ただ単に某市を笑うためだけに

調べてるゴミ問題。特にうらみはないが、来年あたりナポリ化して深刻化することに期待。主に他人事な意味で。
さて、小金井市を唆して、無能な市長を就任させて(周辺市からすると)爆笑の渦に巻き込む原動力となったHDM。
その大元というか現況というか主犯というかの○○研究所
その怪しいデータが下の57ページ
http://emlabo.co.jp/temp/em0000920101108134051576.pdf
一見、「お、すげぇ」と思うでしょ?
でもね、このグラフのH18のデータをよくよく見てみるとようは「生ゴミ」の部分って3%、ちなみにその続きがこれで
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/no-an/syokuhin_recycle/documents/shigen_ecology2.pdf
全数の2%まで効果が下がってますね。その上よくよくみると「紙容器」以下ようは「ゴミ分別」以下の効果。
そんなアホなもんに金と労力使うぐらいなら、高性能な焼却炉に予算突っ込む方が有効だよね。
まして(糞尿あふれる田舎ならともかく)市中で堆肥作ってどうすんだよとかいう、根本的な問題な他にも
http://togetter.com/li/252489
にありますが、塩分が高くて土地をダメにする特典付き(藁
ま、ようは有効性の検証不足の「疑似科学」的なやり方ですわな。
まぁこういうところに無駄に税金を突っ込むようは市には近づきたくないですなぁ。